ムスリムとは

「ムスリム」とはイスラム教を信仰している人々のことを言います。

(例)

 キリスト教徒 = クリスチャン

 イスラム教徒 = ムスリム(ムスリマ)

​女性のイスラーム教徒のことをムスリマと呼ぶこともあります。

日本には馴染みの少ない宗教ですが、イスラーム教は世界3大宗教のひとつに数えらえ世界中で多くの人々が信仰しています。

2011年は13億人程度といわれていましたが、今やその数は15億人とも16億人とも言われており、世界人口の23%を占めています。

現在も爆発的にムスリム人口は増えており、今後もイスラーム教徒の人口は益々増え続け2030年頃には20億人になり2050年度になると30億人になると予想され、将来的にはキリスト教と拮抗する人口比になります。

その影響力は国際社会においても十分に認識され始め、マーケットにおいても多くの企業が参入を始めています。

© 2015 一般社団法人 日本ムスリムファッション協会  
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